【安全な日本の象徴】どこでも寝る日本人、それを撮る外国人

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【安全な日本の象徴】どこでも寝る日本人、それを撮る外国人



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海外のメディアが「日本にいったらショックをうけること」ということの一つに、日本では当然過ぎて何とも思わない行為があります。それが「日本人はどこでも寝る」ということです。通勤の電車の中は日常茶飯事ですが、酔っぱらっての駅やホーム、道端でも寝ている人はいますよね。でも、この光景は、私たち日本人にとっては当たり前、ですが! 海外からは特異に映るようです。

日本人はどこでもいつでも眠ることができる

どこでも寝る日本人

出典 http://d3jks39y9qw246.cloudfront.net



これは子供の時から始まっているのかもしれません。授業でついつい寝てしまう・・・そんなことあったと思います。机に顔をうずめて寝てしまう。小さい時ならまだ許された行為なのですが、社会人になったら・・・と思いきや、意外にどこででも寝ることができてしまうのです。
電車の中で座って寝るだけでなく、立ったまま器用に寝ている人もいますよね。

通常であれば、海外の場合は公共の場で寝る行為はあり得ません。
「怠け者」とみられてしまう行為だからです。
それ以外に大きな問題として治安が絡んでいることも事実です。
海外の場合は、もし寝ているときにスリにあっても、寝ている人が悪いとなります。だから電車に乗った時に寝ている人はいません。というか何があるか分からないので寝れません。しかし日本の場合は通勤時間帯には大勢のサラリーマンが寝ています。OLさんだって寝ています。小学生も・・・。
でも、寝ている間に物をすられるというようなことはめったに起きません。
日本は本当に安全な国なんです。
だから寝ている日本人を見て、海外の方は自分たちの国に照らし合わせることで「信じられない!」と思ってしまうのです。

ケンブリッジ大学準教授のブリギッテ・シテーガ氏の意見



日本の生活文化を研究しているケンブリッジ大学準教授のブリギッテ・シテーガ氏はこのように言います。


「公の場での眠りには、目をつぶることで社会生活から自分を遠ざける、言い換えれば『社会的に不在になる』という機能がある」。礼儀正しい国民性だからこそ、息抜きとしての居眠りが生まれたのではないか

出典 http://xn--z8js3azm.com

外国人 日本のサラリーマンは大変だ… 泥酔してどこでも寝る日本人の写真が話題に 海外の反応

人間には3つの睡眠パターンがある

どこでも寝る日本人

出典 http://d3jks39y9qw246.cloudfront.net



1日における人間の睡眠の取り方は、大きく3種類に分けられるようです。
まずは1日に1回だけ眠る「単相睡眠」。これは北米や欧州の多くの国でそうです。
ですが、欧州には「二相睡眠」と呼ばれる1日2回眠るパターンが昔からあるのも事実です。
これが、スペインや地中海周辺で見られる昼寝の習慣「シエスタ」と呼ばれるものです。これが2つ目です。意外かもしれませんが、中国にも似たような習慣があります。
しかしここ最近は、産業面での生産性向上などを理由にシエスタ廃止の動きが広まっています。
そして、最後の3つ目は、好きな時間に仮眠をとる「多相睡眠」。
この3つ目こそ、我々日本の「居眠り文化」が、ここに当てはまります!

最先端企業Googleでも午後の仮眠を推奨しています。なぜなら仮眠を取ることで、その後の集中力が上がり作業能率が向上することがわかっているからです。

出典 http://stretchpole-blog.com


シエスタのように長い睡眠は効率が落ちますが、大手企業では集中力の回復のために仮眠の採用をしているところも多くあります。


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