【給食の無償化】ついにニューヨークでも!

北米

【給食の無償化】ついにニューヨークでも!


小学生の頃を思い出してください!、チャイムが鳴り授業が進むたびに
「あっ、あと少しで給食だ!」と、給食のモチベーションは絶大な効果がありましたよね。お腹いっぱい食べれて友達とおしゃべりして昼休み前の楽しい時間は、今思えば両親が給食費の支払いをしていたからなんですよね。

一方、担任の先生が給食費の支払期限を過ぎてから、「まだの人は早くね」と呼びかけてことも同時に思い出します。その場合、毎回決まった人に呼びかけていたことも今考えるとどうゆことなのかハッキリわかりますが、「給食=楽しい」という気持ちではなかった生徒もいたのかもしれませね。

お腹を満たす「平等な教育」へつながる

給食無償

出典 http://d3jks39y9qw246.cloudfront.net


ニューヨークの公立学校の場合、今年度から公立の学校へ通うすべての子どもたちに無償で昼食が提供されるといいます。
デブラシオ市長は、政策の意図についてこのようにコメントをしています。

「お腹が空いてしまっては、学びながら健康に育つことはできません。無償のランチは、ニューヨークにいるすべての子どもたちに、平等な教育をうけさせることにも繋がるのです」

出典 http://


この給食無償化という政策には以前どのような過程で行われるようになったのか?
ニューヨークでは1食あたり1.75ドルの費用がかかっていたとされます。

しかし、実はこれまで、経済的困難などの理由で75%もの生徒の給食費が免除されたり減額されてきたといいます。しかし、「ランチを食べるお金がない」という現実を子供が申し出て我慢をしている光景も多くあり、子供の成長にも関係のするランチ、ランチが食べることができないことは平等な教育にはならないという考えのもとに無償化が実現しました。

おわりに

ニューヨーク


この政策への取り組みにより、今まで以上に約20万人が恩恵を受けることになるそうです。

子供がランチが食べることができないことは子供のせいではありません。
何らかの経済的理由が両親にあることがほとんどなのですが、そのために子供の教育に支障が出ることはおかしいという考えから発されました。
恩恵を受けるのは子供たちだけでなく、その両親もそうです。

政策により、こどもに「食事の楽しさ」「友達とのコミュニケーション」という勉強だけではない、集団教育や対人関係という人間の社会生活において大切なことが勉強することができる時間が「給食」ですので、より学校生活が楽しいものになりそうですね。

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