【珍味】外来生物を食べて駆除!

関東地方

【珍味】外来生物を食べて駆除!


「外来生物」という言葉を聞いたことはありますか?その存在は、生態系を崩す厄介者とTVやメディアで時々紹介されています。アリゲターガーや有名どころではブラックバスなんかですね。外来生物とはいえ魚介類ですから食べてみるとどんな味なのでしょうか?
そんな外来生物を主力商品として2か月限定で横須賀に居酒屋ができるそうです。

アメリカザリガニ

ザリガニ 横須賀 ふたTSUKI

日本に移入されたのは1927年(昭和2年)5月12日[5]で、ウシガエルの餌用として神奈川県鎌倉郡岩瀬の鎌倉食用蛙養殖場(現岩瀬下関防災公園)に20匹持ち込まれた[6]。その後、養殖池から逃げ出した個体が1960年頃には九州まで分布域を広げた。ウシガエルも養殖池から逃げ出す(あるいは、故意に捨てられる)例が続出してアメリカザリガニ同様に全国各地に分布を広げたのは皮肉という他ない。

出典 http://ja.wikipedia.org


ものすごい繁殖率です。これが外来生物の怖いところです。
もともと日本独自の生態系があったところを完全に壊してしまいかねない繁殖力と
環境適応能力が問題視されています。

大きさも決して大きいわけではありません。ただ水草を切断したり悪さは絶えません。このような悪影響から日本生態学会によって、アメリカザリガニは日本の侵略的外来種ワースト100に選定されるほど生態系に影響を与える生物なんです。

アメリカザリガニでどんな料理?

 ザリガニ 横須賀 ふたTSUKI


さて、日本では「ザリガニ」といっても「美味しい」という印象はないと思います。
しかし、もともと北アメリカでは名物料理ですし、フランスに至ってはザリガニのことを「エクルビス」といって、ある意味高級食材に位置します。
ということは、味は保証されているといことで間違いはないと思います。

横須賀にできる居酒屋「ふたTSUKI」というおみせですが、こちらでは、そのザリガニを使いいくつかのお料理が食べられるということです。

気づきましたか?2か月限定だからふたつきってことでのネーミングだと思います。なかなか素晴らしいセンスですね。

ザリガニの身をバジルソースで炒めた「ジェノバ風」に、コイの切り身を使ったピリ辛の「麻婆鯉(マーボーゴイ)」。中でもジェノバ風はザリガニ丸々1匹が“飾り”として添えられ、見た目のインパクトも絶大だ。「ザリガニは思ったよりも臭みがなくてぷりぷり。コイも柔らかい」。来店していたカウンセラーの女性(65)が笑顔を見せる。

出典 http://this.kiji.is


運営はNPO法人・三浦半島生物多様性保全が行ないます。NPO法人というのがすごい感じがしますよね。環境問題に取り組む立場としてアプローチも兼ねているのかなと推測します。

ザリガニ 居酒屋 ふたTSUKI

「本当は市民一人一人が避けては通れない問題。当事者意識を持って関わってもらえれば」と天白理事長。「今は里山活動をしている人が店に来る、という流れだが、ゆくゆくは店に来た人が『こんな大事なことがあるんだな』と思って、活動に参加してくれたらうれしい」と話す。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

ふたTSUKI

ふたTSUKI

出典 http://mbcn-m.com


2017年8月17日オープン、2017年10月17日までの「ふたつき」開店
営業日: 火、木、日
営業時間: 18:00(17:00~無農薬野菜直売開始)〜23:00(22:30ラストオーダー)

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