【激うま!】青りんごと白カビのチーズのサンドイッチ

グルメ

【激うま!】青りんごと白カビのチーズのサンドイッチ

信州のリンゴの季節は、青リンゴから始まるそうです。
今年は7月7日(土)に、青リンゴ「祝(いわい)」が、東京の新盆(しんぼん)のお供え用として初出荷されたそうです。

やはり1年でいちばん最初に収穫されるこの時期のリンゴの特徴は、さっぱりとした酸味と爽やかな香りが素晴らしいです。

長野県産の祝リンゴは、全国8割以上をも占めて特産物にもなっています。

祝リンゴについて

祝リンゴは、別名を「アメリカン サマー ペアメィン」といって、明治の初めにアメリカから導入されました。「共和のリンゴ」といえば、長野県内では有名なリンゴの産地のひとつなのですが、この共和地区にリンゴが取り入れられたのは、19世紀後半の明治18年ごろ。県内では比較的暖かい地域のため、どの産地よりもリンゴの出荷が早く、価値が大きいのだそうです。現在も共和地区の農家の7割がリンゴを作っています。

出典 http://www.iijan.or.jp

青りんごと白カビのチーズのサンドイッチ

出典 http://d3jks39y9qw246.cloudfront.net

青りんごと白カビのチーズのサンドイッチ

出典 http://d3jks39y9qw246.cloudfront.net

作り方


1) 青りんごを2〜3ミリ幅にスライス
2) カンパーニュをスライスしてカリッとするまで焼く
3) カンパーニュが熱いうちにブリーをのせます(カットの仕方はお好みで)。
4) ブリーの上からスライスした青りんごをフタをするようにのせればOK!

そのままオープンサンドとしても、もしくはパンではさんでも、お好みでどうぞ。

サンドイッチの作り方の3つの極意

サンドイッチ

出典 http://xy-kitchen-images.s3.amazonaws.com


普段のお弁当からホームパーティーにまで活躍する人気者。サンドイッチ。

でも「パンに野菜やハムを挟めばいいだけでしょ?」なんて思ってる人多いですよね。

実はおいしいサンドイッチを作るためには、守るべき3つの極意があるので
こっそり教えちゃいますね!

【極意1】野菜の水分をしっかり切る


サンドイッチでよく使われる野菜はレタス、きゅうり、トマトなどですね。
でも、野菜類は切ってそのまま挟んでいませんか? 

作ってすぐ食べるのならそれでもOKです。でも、お弁当やパーティーで出すときは、テーブルに置いてあって直ぐには食べませんよね。その間に野菜から水分が出てベチャベチャになってしまうという経験をした方もいるのではないでしょうか。

野菜にはそれぞれのポイントがあります。

・レタスはきっちんペーパーでしっかり水分を拭き取る
・きゅうりやトマトはスライスして種を取り除き、少量の塩を振って出た水分を拭き取ってからパンに挟む。

このちょっとしたことをするだけで、野菜の味がくっきりして、シャキシャキの食感もキープされますよ。

【極意2】バターorマヨネーズorチーズで「防水」


サンドイッチ作りの基本中の基本は、何はともあれパンにバターを塗ること!

これはパンにこうばしい風味を加えるという意味もあるのですが、実はそれ以上に重要なのが「防水」の役割なんです。これは野菜の水分がパンに染み込まないよう、油分でしっかりブロックするということです。バターがない場合はマヨネーズやスライスチーズでもOKです。挟む具材との相性を考えて色々と組み合わせてみてください。

【極意3】具材は薄く、均等に切る


パンに挟む具材の野菜、肉類、フルーツは、なるべく薄く、均等に切るようにしましょう。具の大きさや厚みがバラバラの場合は、パンに挟みづらいだけでなく、食べるときにも切り口から具がこぼれやすくなってしまいます。
均等な厚さに切ることで、具材がパンのあいだで落ち着きます。さらに切り口も美しくしあがります。

きゅうり、トマトなどまとまりにくい具はハムやスライスチーズの上にのせるとうまく落ち着きますよ。具を挟み終えたら、重ねてラップに包み、軽く重りをして15分ほど寝かせておくと、具とパンがよくなじんではがれにくくなり、味が一体化したサンドイッチに仕上がります。

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