【恐竜の足跡と伝統料理】ナバホ族と足跡、ホピ族と食事

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【恐竜の足跡と伝統料理】ナバホ族と足跡、ホピ族と食事


アメリカのアリゾナ州テューバ・シティ(Tuba City)近郊は、ナバホ族とホピ族の2つの部族が住むネイティブアメリカン居住区になっています。ネイティブアメリカン居住地はアメリカ政府から比較的自由な自治権が与えられています。それは伝統的な生活習慣があり阻害することはいけないとの認知からです。それにより、ほぼ独立国に近い扱いというのが現状です。

ここには、アメリカ国内で最大級と言われる「モエンコピ恐竜足跡地」があります。

さすがにデカイ恐竜の足跡

恐竜の足跡

出典 http://trip-s.world

恐竜の足跡

出典 http://trip-s.world

恐竜の足跡

出典 http://trip-s.world


この地域で恐竜足跡の発見当初は風雨による浸食作用でできた穴と考えられていました。しかし、大型動物が歩いたような間隔の足跡、さらに卵の化石などが発見されたことで世界中の大学などで研究が進んでいる最中です。

そして、この場所で発見された恐竜の種類は残念なことにまだ特定ができていません。
まだ予想の段階ですが、ティラノサウルスより小さめで、体長6mの二足歩行の恐竜、または体長1m以下の3本指の足を持つ恐竜ではないかと言われているそうです。

この地域の岩盤はジュラ紀初期のものと推測されています。恐竜の時代においてこの場所は砂漠地帯の中のオアシスだったとも推測がされています。


動画のようにティラノサウルスと追いかけられる小さな恐竜という図式が成り立つのでしょうか?狙う恐竜がいれば、狙われる恐竜がいます。
弱肉強食がハッキリした時代にあって大きさと力は権力なんですよね。

ナバホ族のとなり町にあるホピ族の町


モエンコピ恐竜足跡地はナバホ族の自治区です。そこから東へ5.3マイル(車で10分)の所にTuuviという観光案内所があります。

そここそ「ホピ族の予言」で有名な平和主義・ホピ族が住むエリアになっていて、彼らの住むエリアは、とても小さくナバホ族居住地に周囲を囲まれるようにひっそりとしています。

Tuuviは、ホピ族が運営しているホテル&レストラン&カルチャーセンターで3つの業務をしているところです。

【2017年に地球滅亡】ホピ族の予言

ホピ族

出典 http://www.jp-spiritual.com

先祖代々にわたって口述による“予言”を継承しているアメリカ先住民族・ホピ族――。最近の8つの予言はすべて的中したといわれており、残るは9番目の予言で、それが現実のものとなる日がそろそろ近づいてきているという。そして“その日”とは、すなわちこの文明の終わりであるというのだ。

出典 http://tocana.jp

レストランTuuvi

ホピ族レストランTuuvi

出典 http://trip-s.world

ホピ族レストランTuuvi

出典 http://trip-s.world


このホピ族のレストランでは、誰でも気軽に食事をすることが出来ます。
もちろん、ここでのお勧めはホピ族の伝統料理です。

世界中どこを探しても、ここでしか出されていないメニューになっています。



ホピ族レストランTuuvi

出典 http://trip-s.world


『聖なる食べ物とされるトウモロコシ』がホピ族の考えで、それを中心に農業を営んでいるので、もちろんトウモロコシを使った料理が彼らの主食になっています。

トウモロコシの粉で作られたパンの上にコーンスターチを練って作ったものをのせて食べるこの料理は遥か昔から現代まで続くホピ族の伝統的家庭料理です。
上にのせているものは何となく『こしあん』のように見えますよね。
実際に味は甘いそうなんです。作り方も非常にシンプルで、日本でも昔食べられていた、澱粉にお湯と砂糖を加えたものと同じ味なんだそうです。

日本人とホピ族の関係は!?

蒙古斑ホピ族

出典 http://cdn.mamanoko.jp


ちょっと話が飛んでしまいますが、ネイティブアメリカンの人達は、日本人と同じように生まれたとき蒙古斑(もうこはん)があるのを知っていましたか!?

2,000年以上もの間、人里離れた秘境の地で太古から伝わる予言「ホピ族の予言」を守ってきた彼ら。もしかした歴史の長い日本人の祖先とDNAで繋がっているのかもしれないと考えると、日本も昔から予言などがあることがつながりますね!


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