神楽坂に来たら絶対に見ておくべき名所

関東地方

神楽坂に来たら絶対に見ておくべき名所

神楽坂の散歩で外せない場所

グルメやおしゃれな場所としても有名な「神楽坂」
メインの神楽坂通りだけのお散歩で帰るのは損をしちゃいますよ

毘沙門天 善國寺

毘沙門天は神楽坂の坂を登り切った場所にある日蓮宗寺院、善国寺(ぜんこくじ)。
正式表記は善國寺と言います。

大田区にある池上本門寺の末寺にあたります。
1595年(文禄4年)の創建で、元々は馬喰町にあったものが火災によりこの地に移転。
以来、本尊の毘沙門天は「神楽坂の毘沙門さま」として地元の信仰を集めてきました。
多くの方が勘違いをしているのですが、毘沙門天は神社ではなくお寺です。

神楽坂が賑わうようになったのは、お寺の縁日から発展してきたと言われています。

全国でも珍しいことのなのですが、本堂の前では狛犬ならぬ狛虎が
訪れる方々に睨みをきかせています。


赤城神社

赤城神社には2つの御神体があります。

「岩筒雄命(いわつつおのみこと)」という
智、仁、勇のすぐれた力を持ち、興業や学問芸術の神で
特に火防の神として高いです。
芸能関係の方々も興業が良くなるようにお参りに来ています。

「赤城姫命(あかぎひめのみこと)」がもう1つの御神体で
この御神体はお詣りに来た女性の願い事を叶える女神様といわれています。
多くの女性が良縁成就、夫婦円満、安産などを願い赤城神社を訪れます。
ゆえに縁結びの神様としても非常に有名です。

江戸時代には徳川幕府によって江戸大社の一つとされていた、
由緒正しい神社で神楽坂の東照宮として徳川家康公が御祭神であり
牛込西五軒町にあった天台宗宝蔵院に鎮座していましたが
明治元年神仏混合を廃止された際に境内へと移動されました。


赤城神社には他の神社にはない面白い事業があります。
日本の伝統を継承していくのみならず、
地域の発展と新しい文化の発祥の場として境内にカフェやギャラリー
そしてマンションもあるのが特徴的です。

赤城神社
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